藤沢の魅力3



こんにちは。

前回は藤沢の鉄道路線の話をしました。

また、最初に「適度に都会・適度に田舎」という話をしました。
「適度に都会」というのは中心街や郊外の商業施設に触れましたが、
「適度に田舎」のほうに触れていなかったので、紹介します。

まず、藤沢…というか湘南といえば、海!だと思います。
江ノ電や市役所、観光協会等の施作で、
通年で人が来るようになった江ノ島はもちろん、
夏は日本一の利用者数を誇る片瀬や鵠沼の海水浴場、
相模湾の生態系が展示されている新江ノ島水族館と、
さすが海に面した自治体といえます。

でも、藤沢の自然は海だけではありません。
藤沢北部は、南部の海のイメージとは違う風景が広がっています。
西俣野の境川沿いには飯田牧場というところがあり、
牛が飼われています。
境川をサイクリングしたときによくスポットとなりうるところで、
おいしいジェラートが食べられます。
そういえば「ろんぐらいだぁす」という
女子大生がサイクリングするアニメでも登場して、
聖地になっています。

さらに北部は農業も盛んで、有名なところでは井出トマト農園や、
石川の須田牧場があります。須田牧場は牧場とついているが、
農薬を使わないコメ作りを行っている農家さんでもあります。
なんでも、アヒルとカモをかけあわせた「合鴨」とよばれる鳥に
虫を食べさせて米を育てているそうです。
小学生の時に、農業体験でお世話になったところでもあります。

このように藤沢は海のイメージの他に、
里の風景も広がっていて、
人口も43万人いる適度に都会、適度に田舎なところです。

長くなったので、続きはまた今度。






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